2005年12月31日

12月30日裁判報告

昨日の裁判の結果を報告します。

N君たちは解放されませんでした。

検察側から起訴状が出され、昨日の裁判の時点で正式に起訴されたということです(一時帰国していた台湾のメンバーも、香港に戻ってきて出廷したそうです)。
起訴状にある罪状は非合法集結(Unlawful Assembly)のみで、懸念されていた追加起訴はなかったとのこと。
しかし、起訴状の内容に事実誤認がいくつかあり、協議の結果、起訴事実について争っていくという方針で韓国側メンバーとN君は意志一致したとのことです。

よって判決は出ず、次回公判は1月11日に持ち越しになりました。
今後、場合によってはかなりの長丁場になることも予期されるということです。

N君たちは収監されることはなく、これまで通り毎晩警察署に出頭する必要があるほかは、自由に行動できるとのことです。N君自身も「いたって元気」とのことです。

私たちは引き続き、香港・中国当局にN君たちの完全解放を要求していきたいと考えています。
ご注目・ご支援をよろしくお願いします。
posted by anti-wto at 18:18 | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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